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「お水取り」に籠たいまつ/奈良・東大寺

2019/03/12 21:07

 東大寺二月堂に浮かび上がる籠たいまつの炎=12日夜、奈良市(多重露光)
 東大寺二月堂に浮かび上がる籠たいまつの炎=12日夜、奈良市(多重露光)

 奈良市の東大寺二月堂で12日、「お水取り」の名で知られる伝統の仏教修行「修二会」の本行に、ひときわ大きな籠たいまつが登場した。

 「練行衆」と呼ばれる修行僧11人の足元を照らす道明かりとして、1日から14日まで、複数のたいまつが毎晩ともされる。籠たいまつは長さ約8メートル、重さ約60キロで、12日のみ使用される。

 午後7時半ごろ、籠たいまつを担ぐ「童子」が先導し練行衆が入堂。童子が音を立てて燃えるたいまつを欄干から突き出すと、参拝客らはどよめき、炎でお堂が赤く染まった。

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