天気予報を見る
 
新聞購読申込

将棋、藤井七段が棋聖戦敗退/前王将の久保九段に

2019/03/11 18:26

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は11日、大阪市の関西将棋会館で指された第90期棋聖戦2次予選6組の決勝で前王将の久保利明九段(43)に敗れ、本戦トーナメント進出を逃した。

 2018年度の通算成績は42勝8敗(8割4分、未放映のテレビ棋戦は除く)となり、中原誠16世名人が持つ47勝8敗(8割5分5厘)の年度最高勝率を更新するのは難しくなった。

 対局を終えた藤井七段は「(勝率については)意識はしていない。目の前の対局に全力を尽くしたい」と話した。

 藤井七段は前期から棋聖戦に参加。第89期は1次予選で敗れ、2次予選に進めなかった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.