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高畑勲さんに盟友らがお別れ/宮崎駿監督「得がたい人」と語る

2018/05/15 11:57

 高畑勲さんの「お別れの会」で、あいさつする宮崎駿監督=15日、東京都三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館
 高畑勲さんの「お別れの会」で、あいさつする宮崎駿監督=15日、東京都三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館

 アニメーション映画監督、高畑勲さんのお別れの会に参列する山田洋次監督=15日午前、東京都三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館
 アニメーション映画監督、高畑勲さんのお別れの会に参列する山田洋次監督=15日午前、東京都三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館

 「火垂るの墓」などの名作で知られ、4月に82歳で死去したアニメーション映画監督、高畑勲さんのお別れの会が15日、東京都三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館で行われた。「お別れの会」委員長は宮崎駿監督。

 高畑さんが監督した「かぐや姫の物語」の音楽を担当した作曲家の久石譲さんや、親交のあった山田洋次監督、落語家の柳家小三治さんらが参列。色とりどりの野の花が囲んだ祭壇には、笑顔の遺影が掲げられた。

 会の冒頭で盟友の宮崎監督は、新米アニメーターとして高畑さんと共に仕事をした日々を振り返り「教養は圧倒的で、僕は得がたい人に巡り合えたのだとうれしかった」と語り掛けた。

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