天気予報を見る
 
新聞購読申込
 
 

四代目「桂春団治」襲名披露/春之輔さん、上方落語の大名跡

2018/02/11 18:11

 「親子茶屋」を口演する桂春団治さん=11日、大阪市(相原正明氏撮影)
 「親子茶屋」を口演する桂春団治さん=11日、大阪市(相原正明氏撮影)

 上方落語の大名跡「桂春団治」の四代目を、桂春之輔さん(69)が11日襲名し、大阪・道頓堀の大阪松竹座で披露公演が開かれた。洗練された高座で知られ、上方の四天王の一人だった三代目が死去して以来、約2年ぶりに大名跡が復活した。

 四代目春団治さんは「一番感謝するのはお客さま。本日のご来場、決して忘れるものではありません」と語り、昼の部の高座で古典落語「親子茶屋」を口演した。落ち着いた語り口で観客を魅了し、満員の会場を笑いで包んだ。

 口上には、人気落語家が列座した。上方落語協会会長の桂文枝さん(74)は「自分なりの春団治をつくり上げてもらいたい」と激励した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.