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世界遺産候補9月まで公募/暫定リスト入り来春決定

2007/03/27 12:36

 文化審議会の特別委員会(委員長・藤本強国学院大教授)は27日、都内で会合を開き、昨年に引き続き、地方自治体から新たな世界文化遺産候補を今年9月末まで公募することを決めた。

 近く募集を開始し、特別委で審査した上で来年4月をめどに世界遺産の国内候補を載せた「暫定リスト」へ追加するかどうか結論を出す方針。

 昨年の公募に応じながら1月の文化審議会で暫定リストに選ばれず「継続審査」となった20件については、指摘された課題の検討状況を12月末までに報告するよう求めた。

 また継続審査の20件を専門的視点から検討するため、特別委の下にワーキンググループを設置。「縄文遺跡」や「信仰に関する遺産」などの分野ごとに比較検証を進める。

 昨年の公募では26県から24件の提案があり、文化庁は1月、「富士山」「富岡製糸場」など4件を暫定リストに追加申請した。

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