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現代アートの瀬戸内芸術祭開幕/香川・岡山両県の島々舞台に

2019/04/26 11:25

 高松市で行われた「瀬戸内国際芸術祭2019」の開会式。壇上はあいさつする浜田恵造香川県知事=26日午前
 高松市で行われた「瀬戸内国際芸術祭2019」の開会式。壇上はあいさつする浜田恵造香川県知事=26日午前

 瀬戸内海に浮かぶ香川・岡山両県の12の島々などを舞台に、現代アートを展示する「瀬戸内国際芸術祭2019」が26日、開幕した。春、夏、秋の3会期に分かれ、計107日間。春は5月26日まで。

 3会期を通して32の国と地域から225組のアーティストが参加する。

 同芸術祭は2010年に始まり、3年に1度開催。前回の16年は、約104万人が訪れた。アート作品を巡りながら、島の文化や暮らしに触れることができるのも魅力だ。

 総合ディレクターは、過去3回と同じ北川フラムさん。問い合わせは芸術祭総合案内所、電話087(813)2244。

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