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日本初の女医映画化を発表/「男尊女卑と闘った」山田監督

2019/03/22 21:13

 日本初の女性医師、荻野吟子(1851〜1913年)の人生を描く映画「一粒の麦 荻野吟子の生涯」の製作発表会見が22日、東京都内であり、山田火砂子監督(87)は、吟子の人生を「男尊女卑と闘い抜いた」と表現し、映画への思いを語った。

 吟子は、女性が医学を学ぶこと自体が難しかった時代に医師への道を開拓。北海道に渡って医院を開設し、生涯を通じ多くの女性医師を育てた。山田監督はタイトルについて、地面に落ちた一粒の麦が多くの実を結ぶことになぞらえたと説明。「こんなに立派な女性がいたということを知ってほしい」と意気込んだ。9月に公開予定。

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