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ベルリン映画祭、日本作品が表彰/長久監督の「リトルゾンビーズ」

2019/02/16 08:59

 特別表彰を受け、授賞式であいさつする長久允監督(中央)=15日、ベルリン(共同)
 特別表彰を受け、授賞式であいさつする長久允監督(中央)=15日、ベルリン(共同)

 映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」の一場面(C)2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS
 映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」の一場面(C)2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS

 【ベルリン共同】世界三大映画祭の一つ、第69回ベルリン国際映画祭で15日(日本時間16日)、長久允監督(34)の「ウィーアーリトルゾンビーズ」が、主に10代の若者向けの映画部門「ジェネレーション14プラス」で、次点に当たる青少年審査員の特別表彰を受けた。

 両親を亡くした中学生の男女4人が、失った感情を探して旅をする物語。授賞式に登壇した長久監督は「ティーンエージャーを救うために作った映画なので、とてもうれしい」と笑顔で語った。

 日本では6月に公開予定。

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