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「小倉祇園太鼓」の指定答申/国の重要無形民俗文化財

2019/02/08 17:18

 北九州市の「小倉祇園祭の小倉祇園太鼓」
 北九州市の「小倉祇園祭の小倉祇園太鼓」

 文化審議会は8日、独特のリズムで力強く太鼓を打ち鳴らす北九州市の「小倉祇園祭の小倉祇園太鼓」や、福島県会津地方に伝わる田植え行事「会津の御田植祭」など3件を重要無形民俗文化財に指定するよう柴山昌彦文部科学相に答申した。3月に答申通り指定され、重要無形民俗文化財は312件となる。

 江戸時代から伝わる小倉祇園太鼓は、毎年7月に北九州市の八坂神社例大祭で演じられる。山車に載せた2台の太鼓を歩きながら打ち鳴らすのが特徴だ。御田植祭は、田の神を模したとされる人形を田んぼのあぜに立て、女性たちが田植えを行い豊作を祈願する。

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