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ベルリン映画祭が開幕/パノラマ部門に日本作品

2019/02/08 08:55

 第69回ベルリン国際映画祭の開幕式に登壇した審査員長のジュリエット・ビノシュさん(左)ら=7日、ベルリン(ロイター=共同)
 第69回ベルリン国際映画祭の開幕式に登壇した審査員長のジュリエット・ビノシュさん(左)ら=7日、ベルリン(ロイター=共同)

 【ベルリン共同】世界三大映画祭の一つ、第69回ベルリン国際映画祭が7日(日本時間8日)、開幕した。最高賞「金熊賞」を競うコンペティション部門に日本作品は選出されていない。審査員長はフランスの女優ジュリエット・ビノシュさんが務める。主要賞の授賞式は16日(同17日)に行われる。

 開幕上映は、ロネ・シェルフィグ監督の「カインドネス・オブ・ストレンジャーズ」が飾った。

 日本関連では、幅広い作品を集めたパノラマ部門に、大阪市出身のHIKARI監督の「37 Seconds」が選出。脳性まひの女性の成長を描く物語で、同じ障害のある一般女性が演じた。

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