天気予報を見る
 
新聞購読申込

今年限りの市民文学賞授与/カリブの女性作家に

2018/12/10 09:54

 ストックホルムで開かれた市民文学賞の授賞式に車いすで出席する、受賞者のマリーズ・コンデさん(中央)=9日(共同)
 ストックホルムで開かれた市民文学賞の授賞式に車いすで出席する、受賞者のマリーズ・コンデさん(中央)=9日(共同)

 【ストックホルム共同】ノーベル文学賞の発表見送りに伴い、スウェーデンの文化人らが創設した今年限りの市民文学賞の授賞式が9日、ストックホルムで開かれた。受賞したカリブ海のフランス海外県グアドループ出身の黒人女性作家マリーズ・コンデさん(81)は「どのように感謝したらいいか分からない」と喜びを語った。

 コンデさんは16歳でパリに渡り、ソルボンヌ大学で学んだ。代表作は「セグー」「わたしはティチューバ」「生命の樹」など。米コロンビア大でフランス語によるカリブ海文学を教え、黒人奴隷の解放の歴史を伝える活動にも関わってきた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.