天気予報を見る
 
新聞購読申込

通算2千局の羽生が勝利/阿久津八段を破る

2018/11/22 00:19

 将棋の羽生善治竜王(48)は21日、東京都渋谷区で指された第77期名人戦A級順位戦で、阿久津主税八段(36)を破り、最速、最年少で公式戦通算2千対局(1417勝581敗2持将棋)を達成した。史上7人目で、達成時の7割9厘は最高勝率となる。

 羽生竜王はプロ入り後32年11カ月、48歳1カ月での到達。日本将棋連盟によると、これまで2千対局の最速、最年少は谷川浩司九段(56)の37年8カ月、52歳4カ月で、最高勝率は故大山康晴15世名人の6割6分4厘。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.