天気予報を見る
 
新聞購読申込

羽生善治竜王、公式戦2千対局/将棋界で史上7人目

2018/11/21 11:12

 羽生善治竜王
 羽生善治竜王

 将棋の羽生善治竜王(48)は21日、東京都渋谷区で始まった第77期名人戦A級順位戦で、阿久津主税八段(36)を相手に公式戦通算2千対局目を迎えた。史上7人目で、プロ入りから最速の32年11カ月、最年少の48歳1カ月での到達。

 ここまでの勝率は7割9厘(1416勝581敗2持将棋)で、同日の対局の勝敗に関係なく最高となる。日本将棋連盟によると、これまで2千対局の最速、最年少は谷川浩司九段(56)の37年8カ月、52歳4カ月で、最高勝率は故大山康晴15世名人の6割6分4厘。

 羽生竜王は1985年に15歳でプロ入りした。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.