天気予報を見る
 
新聞購読申込

囲碁、山下が最速で千勝達成/25年7カ月で到達

2018/11/08 23:04

 囲碁の山下敬吾九段
 囲碁の山下敬吾九段

 囲碁の山下敬吾九段(40)は8日、第43期棋聖戦挑戦者決定戦で河野臨九段(37)に勝ち、3期ぶりに挑戦権を獲得し、プロ入り後最速の25年7カ月で公式戦通算千勝(470敗1持碁1無勝負)を達成した。40歳2カ月、勝率6割8分での到達で、共に歴代2位。千勝は史上24人目。

 日本棋院によるとこれまでの最速は、関西棋院所属の結城聡九段(46)が記録した27年1カ月。最年少、最高勝率は結城九段の39歳2カ月、勝率7割2分9厘。

 山下九段は北海道旭川市出身、日本棋院所属。棋聖5期などの実績がある。日本棋院の中では、最速、最年少、最高勝率で千勝に達した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.