天気予報を見る
 
新聞購読申込

将棋、トップ棋士が反則負け/前王位の菅井七段

2018/10/19 11:23

 菅井竜也七段
 菅井竜也七段

 将棋のトップ棋士が18日に行われた対局で、異例の反則負けを喫するハプニングがあった。第77期名人戦順位戦B級1組で、前王位の菅井竜也七段(26)が109手目に「角」を相手の駒を飛び越えて移動させ、対戦した橋本崇載八段(35)に敗れた。

 角は斜めに動かせるが、置いてある駒を飛び越えて移動させることはできない。将棋の反則には縦の同じ升に二つ目の「歩」を指す「二歩」などがあるが、角を移動できない場所に指す反則は極めて珍しい。

 2009年、女流王位戦5番勝負で当時のタイトル保持者、石橋幸緒さん(引退)が、角が置いてあった駒を飛び越し、反則負けした例がある。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.