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阪本監督作などがコンペ部門に/第31回東京国際映画祭

2018/09/25 17:40

 東京国際映画祭のラインアップ発表会に出席した(左から)湯浅政明監督、阪本順治監督、女優の松岡茉優さん、岸井ゆきのさん、今泉力哉監督=25日、東京都港区
 東京国際映画祭のラインアップ発表会に出席した(左から)湯浅政明監督、阪本順治監督、女優の松岡茉優さん、岸井ゆきのさん、今泉力哉監督=25日、東京都港区

 第31回東京国際映画祭(10月25日〜11月3日)のラインアップ発表会が25日、東京都内で開かれ、最高賞を競うコンペティション部門に、日本作品から阪本順治監督の「半世界」と、今泉力哉監督の「愛がなんだ」の2本が選ばれた。コンペの審査委員長はフィリピンのブリランテ・メンドーサ監督。

 「半世界」は阪本監督のオリジナル脚本で、稲垣吾郎さん主演。男性3人の視点を通じて、人生の葛藤や希望を描く。「愛がなんだ」は、角田光代さんの小説を岸井ゆきのさん主演で映画化したラブストーリー。

 アニメーションでは湯浅政明監督の作品を特集上映する。

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