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キュアロン監督作が最高賞/ベネチア、塚本作品は受賞逃す

2018/09/09 04:06

 第75回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したアルフォンソ・キュアロン監督=8日、イタリア・ベネチア(ロイター=共同)
 第75回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したアルフォンソ・キュアロン監督=8日、イタリア・ベネチア(ロイター=共同)

 第75回ベネチア国際映画祭に出品された映画「斬、」より
 第75回ベネチア国際映画祭に出品された映画「斬、」より

 【ベネチア共同】世界三大映画祭の一つ、第75回ベネチア国際映画祭の授賞式が8日夜(日本時間9日未明)開かれ、最高賞の金獅子賞にアルフォンソ・キュアロン監督のメキシコ映画「ローマ」が選ばれた。塚本晋也監督の「斬、」は受賞を逃した。

 「ローマ」は1970年代のメキシコ市を舞台に、中流家庭の母子と住み込みで働く女性との関わりを通し、人のつながりや家族の在り方を見つめ直す白黒映像の作品。

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