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塚本監督「斬、」の意図語る/ベネチア映画祭で出演者も会見

2018/09/07 21:56

 第75回ベネチア国際映画祭でポーズをとる(左から)池松壮亮さん、蒼井優さん、塚本晋也監督=7日、イタリア・ベネチア(AP=共同)
 第75回ベネチア国際映画祭でポーズをとる(左から)池松壮亮さん、蒼井優さん、塚本晋也監督=7日、イタリア・ベネチア(AP=共同)

 【ベネチア共同】第75回ベネチア国際映画祭で7日、コンペティション部門に出品されている時代劇「斬、」の塚本晋也監督と出演者の池松壮亮さん、蒼井優さんが記者会見した。塚本監督は「世界や日本が戦争に近づいている中、今の若い人が江戸時代に行って、人を殺さなければいけない状態になったときにどうなるんだろうと考えたのが、この映画です」と製作意図を語った。

 「斬、」は池松さん演じる浪人の心の葛藤を通し、生死の問題を描く。塚本監督は「時代劇では人を殺すのが当たり前で、ヒーローだったりするが、本当にそうなのかなと思った」と説明した。

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