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奈良時代の役所か、滋賀の遺跡/幅12メートル道路跡も

2016/11/24 17:06

 滋賀県草津市の黒土遺跡から見つかった、奈良時代の役所の一部とみられる「長舎」跡
 滋賀県草津市の黒土遺跡から見つかった、奈良時代の役所の一部とみられる「長舎」跡

 滋賀県草津市の黒土遺跡から、奈良時代の役所の一部とみられる「長舎」の柱穴などが見つかり、滋賀県文化財保護協会が24日、発表した。長舎近くでは幅12メートルの道路跡が長さ47メートルにわたって確認された。

 柱穴は34個あり、長舎は幅6メートル、奥行き45メートル。奈良時代の国府の中心施設だった近江国庁跡(大津市)の脇殿の基壇と同等の大きさだった。

 同協会調査課の中村健二課長補佐は「近江国庁が現存していた時期か、その前に建てられたものではないか」と話している。

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