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囲碁、AIがプロ棋士に初勝利/電王戦第2局

2016/11/20 21:37

 第2回囲碁電王戦の第2局でコンピューターソフト「DeepZenGo」に敗れた趙治勲名誉名人(右)=20日、東京都内のホテル
 第2回囲碁電王戦の第2局でコンピューターソフト「DeepZenGo」に敗れた趙治勲名誉名人(右)=20日、東京都内のホテル

 囲碁プロ棋士の趙治勲名誉名人(60)とコンピューターソフト「DeepZenGo」の3番勝負、第2回囲碁電王戦第2局は20日、東京都内のホテルで打たれ、DeepZenGoが179手で黒番中押し勝ちし、対戦成績を1勝1敗として決着を最終局に持ち込んだ。公の場で、公式戦に使用される19路盤、ハンディなしでソフトがプロ棋士に勝つのは、国内で初めて。

 DeepZenGoは、「ディープラーニング(深層学習)」という人工知能(AI)が使われており、日本では最強とされるソフト。対局では趙名誉名人の大石を仕留めて初勝利を挙げた。

 第3局は23日に東京の日本棋院で行われる。

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