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世界かんがい遺産に14施設/岩手・照井堰用水など

2016/11/08 22:38

 農林水産省は8日、国際かんがい排水委員会(ICID)が歴史的価値のある農業用水利施設を登録する「世界かんがい施設遺産」に、日本国内から照井堰用水(岩手県一関市、平泉町)など14施設を選んだと発表した。2014年に始まり、今年で3回目の選定。日本からの登録は計27施設となった。

 世界かんがい施設遺産は、かんがい農業の発展に貢献し、技術的にも優れた水路やせき、ため池などを保存するのが目的で、建設から100年以上の施設が対象。日本からはICID日本国内委員会が7施設を選んで本部に申請しており、昨年からの継続審査と合わせて14施設が選考にかけられていた。

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