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キム・ギドク新作で開幕/第17回東京フィルメックス

2016/11/01 18:02

 「仁光の受難」の一場面
 「仁光の受難」の一場面

 アジアの若い映画人の発掘・育成に力を注いできた国際映画祭「第17回東京フィルメックス」が19日から27日、東京・有楽町で開かれる。

 オープニング作品は、韓国のキム・ギドク監督が、北朝鮮と韓国の間で翻弄される男の姿を描いた新作「THE NET 網に囚われた男」。

 アジアの新進作家を対象にしたコンペティション部門には、日本の庭月野議啓監督の長編デビュー作「仁光の受難」など10作品が出品。英国の映画評論家トニー・レインズを審査委員長とする国際審査員が最優秀作品賞などを選出する。

 このほか加藤泰監督の遺作となったドキュメンタリー「ざ・鬼太鼓座」のデジタルリマスター版が国内で初めて一般上映されるなど、復元された名作の特集や、イスラエル映画の特集上映も行われる。

 会場は有楽町朝日ホールほか。今年から25歳以下を対象にした「アンダー25割」料金を新設、若い映画ファンの拡大を目指す。問い合わせはハローダイヤル03(5777)8600。

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