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山陰最古の前方後円墳か/鳥取、浅井11号墳

2015/09/26 18:02

 山陰地方最古の前方後円墳の可能性があることが分かった浅井11号墳=26日午後、鳥取県南部町
 山陰地方最古の前方後円墳の可能性があることが分かった浅井11号墳=26日午後、鳥取県南部町

 鳥取県南部町の浅井11号墳は、築造時期が3世紀末〜4世紀初め(古墳時代前期)で、山陰地方で最古の可能性がある前方後円墳と分かり、島根大考古学研究室が26日の現地説明会で発表した。3世紀半ばに近畿地方で築造が始まったとされる前方後円墳が山陰地方に導入された時期を知る手掛かりになるという。

 明治時代に中国製とみられる画文帯神獣鏡が出土していたが、詳細は分かっていなかった。これまでは本高14号墳(鳥取市、4世紀初め)が山陰最古の前方後円墳とされていた。

 墳丘を測量したところ、後円部の直径約26メートルで、全長約45メートルの前方後円墳と判明。

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