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真宗大谷派の門首後継者が抱負/「多言語案内進めたい」

2015/04/22 19:13

 真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)の門首後継者でブラジル国籍の大谷暢裕氏(63)が22日、東本願寺で初めて記者会見し「外国人の方々を(もっと)受け入れられるよう、僧侶がいろんな言語で東本願寺を案内できるようになるといい。国際化は絶対に大事だ」と抱負を語った。

 東本願寺の境内にある説明文は現在、日本語と英語で記されているが、より多くの言語で対応する意向を示し「世界の門徒さんと対話したい。誰もが集える場所であってほしい」と語った。

 真宗大谷派によると、暢裕氏は暢顕門首(85)のいとこで1歳の時、南米開教使となった父の故暢慶氏とブラジルに渡った。

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