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大阪城の石捨て場か/豊臣、徳川時代の破片

2015/04/15 18:18

 大阪城(大阪市中央区)の西側で豊臣期の堀跡などが見つかり、大阪府文化財センターが15日、発表した。堀跡付近では、石垣に使えず廃棄された石(長さ0・6〜1・5メートル)など38点以上が出土。石捨て場とみられ、豊臣期や徳川期の石もあった。

 うち4点には墨で丸に線を引いたマークや扇形のような印が記されていた。石工らが管理用に記した可能性があるという。

 堀跡は1991年度から調査を実施。今回新たに見つかったのは、幅18メートル、長さ11メートル、深さ2・6メートルで、堀を埋め立てた土からは金箔を張った瓦や陶磁器も見つかった。

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