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褒めて乗り切る方法を伝授/ドラマ初主演の手塚とおる

2015/04/08 19:19

 「出演依頼を頂いて、ドッキリか事務所の悪ふざけかと思いましたよ」と語る手塚とおる=東京都内
 「出演依頼を頂いて、ドッキリか事務所の悪ふざけかと思いましたよ」と語る手塚とおる=東京都内

 個性的な演技で抜群の存在感を示す俳優の手塚とおるが、DVD化される初主演ドラマ「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」(テレビ東京系、放送終了)について「嫌な相手を褒めてその場を乗り切る。そんな現実的なサバイバル法を伝授する画期的なドラマです」と語った。

 ドラマは、毎回ゲスト俳優が演じる人物が「面倒くさい相手」に悩み、世渡り法のアドバイスをオンラインゲームに求める設定のコメディー。ゲーム中で“たいこ持ちの達人”として指南役を務める手塚は、大げさだが的確な褒め方を教え、トラブルを解決していく。

 30年以上の俳優生活では舞台が多かったが、ドラマ「半沢直樹」で嫌みたっぷりの銀行員を熱演してお茶の間の人気を得た。

 いまは街や電車で、「太鼓―」に登場するゲームプレーヤーさながらの心理を味わう。「街行く人に気付かれたとき、反応して何か悪いせりふを言うべきか、素知らぬふりをすべきか悩みます」と、編み出した作戦は「どこにもつながっていないイヤホンを耳に、音楽を聞いてノリノリになっているふりをしているんです」。相手を褒めはしないが気遣いながら、「有名人特有の悩み」を解決中だ。

 DVD―BOXとブルーレイBOX(ポニーキャニオン)は6月3日発売。「特典映像に、僕を褒めて攻略するゲームが付いています。僕はひねくれているので難しいですよ〜」

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