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松谷みよ子さんに最後の別れ/読者、編集者ら300人

2015/04/04 16:51

 松谷みよ子さんの遺影の前であいさつする長女の瀬川たくみさん=4日、東京都港区の青山葬儀所
 松谷みよ子さんの遺影の前であいさつする長女の瀬川たくみさん=4日、東京都港区の青山葬儀所

 「ちいさいモモちゃん」など児童文学の名作を残し、2月28日に89歳で死去した児童文学作家、松谷みよ子さんのお別れの会が4日、東京都港区の青山葬儀所で営まれ、愛読者や児童文学関係者ら約350人が出席した。

 多くの作品の挿絵を担当した画家、司修さんは、弔辞で広島の原爆をテーマにした絵本「まちんと」を朗読し「広島や長崎、沖縄の苦しみを語り、新しい時代を生きる人たちへ道を示してくれた」とたたえた。

 遺族代表の長女瀬川たくみさん(56)は「母は日本の行く末を厳しく見つめ、子どもたちの未来を案じていた。これからは神様になって守ってくれると思う」とあいさつ。

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