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文楽補助金の大幅減額案で了承/有料入場者9万人以下なら

2012/12/20 13:04

 大阪市の橋下徹市長は20日、2013年度予算編成に向けたヒアリングで、文楽協会に対する補助金見直し案をおおむね了承した。補助金を12年度と同額の3900万円とした上で、国立文楽劇場の有料入場者数が9万人以下なら2900万円を減額する。

 橋下氏は毎年一定額を交付する従来の補助金のあり方を問題視。文楽界に集客努力を促すため、実績に応じて実際の支給額が増減する仕組みを新たに導入した。

 若手技芸員(演者)に配慮し、3900万円のうち1千万円は衣装や三味線の購入代などの活動費補助とする。残りの2900万円は本公演などの有料入場者数に連動して支出する。

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