天気予報を見る
 
新聞購読申込

出版の武田ランダムハウスが破産/負債9億3千万円

2012/12/17 16:25

 出版社の武田ランダムハウスジャパンが東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが17日、分かった。東京商工リサーチによると、決定は12日付で負債総額は9億2600万円。

 米国の出版社ランダムハウスと講談社が2003年、対等出資の合弁会社、ランダムハウス講談社を設立。しかし、10年に合弁を解消し、武田ランダムハウスジャパンに社名変更した。

 昨年8月には、刊行した物理学者アインシュタインの伝記を翻訳した本の中で、コンピューターの自動翻訳をそのまま掲載したような記述が多数見つかり、回収騒ぎになっていた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.