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「リアル涙でした…」/三吉彩花、大泉のビンタに

2012/12/17 16:10

 「グッモーエビアン!」の初日舞台あいさつに登壇した(左から)麻生久美子、大泉洋、三吉彩花=15日、東京都内
 「グッモーエビアン!」の初日舞台あいさつに登壇した(左から)麻生久美子、大泉洋、三吉彩花=15日、東京都内

 映画「グッモーエビアン!」の初日舞台あいさつが東京都内で行われ、麻生久美子と大泉洋らが登壇した。実生活でも今年、女児の母となった麻生は「自分にとって必要な役だった。魅力的で、理想に近い母でした」と思い入れを語った。

 作品は、パンクギタリストの母親(麻生)と真面目な中学生の娘(三吉彩花)、バンド仲間の自由人(大泉)が繰り広げる、一風変わった3人家族の物語。

 大泉が娘役の三吉をビンタするシーンに「心が痛かった」と打ち明けると、三吉も「痛かったです。リアル涙でした…涙がぼろぼろ止まらなかった」と激白。すまなさそうな顔をしていた大泉だったが、「大丈夫。きれいよ。全然痕が残ってない」となだめ、会場の笑いを誘った。

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