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「鳴虎図」、京都・報恩寺で公開/持ち帰った秀吉、鳴き声に参る?

2012/10/24 18:24

 期間限定で一般公開される豊臣秀吉ゆかりの掛け軸「鳴虎図」=24日午後、京都市上京区の報恩寺
 期間限定で一般公開される豊臣秀吉ゆかりの掛け軸「鳴虎図」=24日午後、京都市上京区の報恩寺

 豊臣秀吉が持ち帰ったものの、激しい鳴き声のせいで眠れず、翌朝には寺に返したという逸話がある掛け軸「鳴虎図」が、11月2日から11日まで京都市上京区の報恩寺で一般公開される。

 15世紀の中国の明で描かれた縦160センチ、横102センチの絹製。後柏原天皇から同寺に下賜され、秀吉が一目見て気に入ったとされる。毛の一本一本が浮き出るように描かれた虎が体をくねらせて水を飲んでいる。普段は12年に一度、とら年の正月三が日のみ公開される。

 また普段は非公開の13世紀の重要文化財「厨子入千体地蔵尊」も同時に公開される。

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