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刀川和也監督の「隣る人」に大賞/12年度の文化庁映画賞

2012/10/20 20:23

 優れた記録映画に贈られる2012年度文化庁映画賞の大賞に、児童養護施設の子どもたちや職員の日常をとらえた刀川和也監督の「隣る人」が選ばれ、20日に都内で贈呈式が行われた。

 「隣る人」は、埼玉県加須市の児童養護施設「光の子どもの家」を約8年にわたって取材、子どもたちの喜怒哀楽や職員の心情を丁寧に描き、高く評価された。

 優秀賞には、長野県佐久市の佐久総合病院が記録した映像を元に構成した鈴木正義監督の「医す者として〜映像と証言で綴る農村医療の戦後史〜」と、ベトナム戦争で散布された枯れ葉剤の被害を追った坂田雅子監督の「沈黙の春を生きて」の2作品が選ばれた。

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