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長崎で「冷え込む今こそ」中国展/福建省の所蔵資料

2012/10/19 05:24

 「中国福建博物院展」の開会式でテープカットする関係者=5日、長崎市の長崎歴史文化博物館
 「中国福建博物院展」の開会式でテープカットする関係者=5日、長崎市の長崎歴史文化博物館

 長崎市の長崎歴史文化博物館は、友好関係にある中国・福建省の博物館が所蔵する資料を展示する「中国福建博物院展」を開催している。尖閣諸島の領有権問題で日中関係が冷え込む中、開催が危ぶまれたが、福建博物院の協力で実現した。11月30日まで。

 長崎歴史文化博物館の深瀬公一郎主任研究員は「日中関係が厳しい時期だからこそ、交流によって両国の文化が豊かになった歴史を感じてほしい」と話している。

 福建省で作られ、日本に輸出された「天目茶碗」や、航海安全の女神「媽祖坐像」など、両国にゆかりのある貴重な資料を展示している。

 日中国交正常化40年を記念して開催された。

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