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天皇の輿の鳳凰、時代祭前に公開/戦後初の修理、黄金の輝き

2012/10/11 18:17

 戦後初めて修理された「時代祭」の天皇の輿を飾る鳳凰と一部新調された武将などの衣装=11日午後、京都市左京区の平安神宮
 戦後初めて修理された「時代祭」の天皇の輿を飾る鳳凰と一部新調された武将などの衣装=11日午後、京都市左京区の平安神宮

 京都三大祭りの一つ「時代祭」で、桓武、孝明両天皇の輿に飾られた鳳凰2体が戦後初めて修理され、黄金の輝きを取り戻した姿が11日、平安神宮で報道陣に公開された。

 鳳凰はいずれも金メッキを施した銅製(高さ67・5センチ、幅106センチ)で、桓武天皇と孝明天皇の輿「御鳳輦」の上に設置。1898年と1940年に新調・修理されたが、長年の風雨で金メッキがはがれ、羽が破損したため、今年3月から修理していた。

 時代祭は22日に開催。平安から明治維新までの衣装を身にまとった約2千人が京都御所から平安神宮までの約2キロを歩く。

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