天気予報を見る
 
新聞購読申込

伊勢神宮内宮で「上棟祭」/式年遷宮、新正殿を造営

2012/03/26 12:17

 伊勢神宮の皇大神宮(内宮)で行われた「上棟祭」=26日午前、三重県伊勢市(代表撮影)
 伊勢神宮の皇大神宮(内宮)で行われた「上棟祭」=26日午前、三重県伊勢市(代表撮影)

 社殿を20年ごとに造り替えて神々を移す伊勢神宮(三重県伊勢市)の「式年遷宮」の儀式のひとつで、新しい正殿の棟木がいつまでも揺るがないよう祈願する「上棟祭」が26日、皇室の祖神である天照大神を祭る皇大神宮(内宮)で営まれた。

 上棟祭は一般家屋の「棟上げ式」にあたるもので午前10時に開始。正殿の西隣にある新正殿の造営作業が進められている敷地に、鷹司尚武大宮司(66)をはじめとする神職など約80人が集まった。

 1300年以上前から続く式年遷宮は、ご神体を現在の正殿から新正殿に移す「遷御」が来年10月に行われ、最高潮を迎える。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.