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市原隼人はこだわりの男/時代劇で共演の成宮寛貴

2012/03/12 19:04

 手塚治虫原作のBS時代劇「陽だまりの樹」(NHK・BSプレミアム、4月6日スタート)の試写会が東京都内で開かれ、出演の市原隼人、成宮寛貴らが登場した。

 時は幕末、常陸府中藩士で一本気な万二郎(市原)は、蘭方医の手塚良庵(成宮)が恋敵と知り反発。次第に打ち解け合う2人は、時代の大きな渦の中で、己の信じる道を進んでいく。

 初の武士役で、武士道を猛勉強した市原は「新鮮さと相手を思いやる武士道を忘れず、精いっぱい努力してやっていきます」と真剣なまなざし。

 手塚治虫さんの曽祖父を演じた成宮は、本番ギリギリまでいろいろ提案をする市原を「わがままに見える瞬間もあるが、一生懸命取り組んでいるから、それはこだわり。市原隼人はこだわりの男」と評した。

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