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東北の音色、セルビアに/震災1年で民俗芸能公演

2012/03/08 17:21

 地元オーケストラと共に公演し、太鼓を演奏する加藤木朗さん=7日、ベオグラード(共同)
 地元オーケストラと共に公演し、太鼓を演奏する加藤木朗さん=7日、ベオグラード(共同)

 【ウィーン共同】東日本大震災から1年を前に、セルビアの首都ベオグラードで7日夜、日本の民俗芸能グループのメンバーが地元オーケストラと共に公演し、楽曲に合わせて東北地方に伝わる盆踊りや三味線などを披露した。震災犠牲者への祈りと復興の希望が込められた公演に、約500人の観客からは盛んな拍手が送られた。

 公演したのはプロの演者でグループ「和力」に所属する秋田県仙北市出身の加藤木朗さん(44)=長野県阿智村=と同市出身の小野越郎さん(40)=宮城県白石市=。隣国コソボなどで活動する柳沢寿男さん(40)=長野県下諏訪町出身=がセルビアのオーケストラを指揮した。

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