天気予報を見る
 
新聞購読申込

大震災絡む日本人主演作出品/大阪映画祭に台湾から

2012/03/05 21:55

 出演作の映画ポスター前でポーズを取る蔭山征彦さん(右)と西田恵里奈さん=5日、台北(共同)
 出演作の映画ポスター前でポーズを取る蔭山征彦さん(右)と西田恵里奈さん=5日、台北(共同)

 【台北共同】台湾の行政院(内閣)新聞局は5日、台湾在住の日本人俳優が主演し、東日本大震災もストーリーに関わる「父の子守歌」など台湾映画5作品を、大阪アジアン映画祭(3月9〜18日)に出品すると発表した。

 父の子守歌は、2004年から台湾在住の俳優、蔭山征彦さん(東京都出身)が演じる日台混血の研修医を中心に、家庭内暴力など現代台湾の庶民の悲喜劇を描く。

 昨年3月11日から3日間の物語で、台北の研修医が、震災で被災した宮城県に住む姉と連絡が取れなくなるという設定。

 研修医に絡む日本人女性役に、台湾在住の歌手兼女優、西田恵里奈さん(兵庫県出身)が起用された。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.