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書道の手島右卿賞に石井誠氏/筋ジスと闘いながら活動

2012/03/01 05:00

 創造性に優れた書家と作品をたたえるために創設された第7回手島右卿賞(手島右卿顕彰会・高知新聞社主催、共同通信社共催)は29日、大阪府在住の書家、石井誠さん(30)とその作品「『生』は『生』たりえるか」に贈られることが決まった。

 石井さんは大阪教育大大学院修了。先天性筋ジストロフィーと闘いながら書道に打ち込み、関西を中心に個展を開くなどの活動をしている。選考委員会は受賞作について、「勢い、激しさの中に品格がある」と評価した。

 表彰式は3月27日に高知新聞社(高知市)で。同日から31日まで、高知市の高新画廊で記念作品展が開かれる。

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