個性は自身の「安全基地」 茂木健一郎さんが講演/四国新聞女性クラブ

2017/11/23 19:07

 

ジェスチャーを交えながら挑戦することの大切さを語る茂木さん=高松市玉藻町

ジェスチャーを交えながら挑戦することの大切さを語る茂木さん=高松市玉藻町

 各界の著名人を招いた講演などが話題を集める「四国新聞女性クラブ」の会員限定イベントが23日、高松市玉藻町のレクザムホール大ホールであった。「部屋とYシャツと私」のヒットソングで知られるシンガー・ソングライターの平松愛理さんのライブに続き、脳科学者で四国新聞ハピネスプロジェクトにも寄稿している茂木健一郎さんが、いつまでも若々しく、幸せを感じる生き方について講演。ユーモアを交えながら「自分の個性を受け入れ、日々新しいことに挑戦し続けて脳を刺激することが大切」とアドバイスした。

 同クラブは、文化的で好奇心旺盛な女性を応援しようと、四国新聞社が2015年度に創設。一線で活躍する芸能人や文化人らをゲストに講演会やトークショーを年4回開催している。本年度の締めくくりとなる今回は約1800人が来場した。

続きを読む>>

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459