県内3選挙区に7氏立つ

2017/10/11 09:00

 

 第48回衆院選は10日公示され、12日間の選挙戦が始まった。県内の3小選挙区には前職5人、新人2人の計7人が立候補。衆院の解散後、出馬準備を進めてきた予想の顔ぶれが出そろった。各陣営は出陣式で気勢を上げた後、街頭に飛び出し、一斉に遊説を始めた。政権維持を目指す「自民公明」、「希望日本維新の会」、「共産立憲民主社民」の3勢力が競う構図。景気回復や北朝鮮危機対応など喫緊の課題をどの政党に委ねるのか―。日本の未来を賭けた短期決戦が幕を開けた。投開票日は22日。

 立候補者は届け出順に、1区は▽小川淳也(46)=希望前▽平井卓也(59)=自民前―の2氏。

 2区は瀬戸隆一(52)=自民前▽玉木雄一郎(48)=希望前▽河村整(58)=共産新―の3氏。

 3区は▽藤田伸二(62)=社民新▽大野敬太郎(48)=自民前―の2氏。

 2年10カ月ぶりとなる今回の総選挙は、外交・安保や憲法改正、消費税増税などが主な争点となる。

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