イカのおすし

イカのおすし

 不審者による声掛け事案の注意点を子どもに分かりやすく伝える語呂合わせ。最後は全国の警察で使われている最も有名な語呂合わせの一つ「イカのおすし」を紹介します。

 不審者に会ってしまった場合の対処から逃げた後の対応までを端的にまとめています。

 例えば「行かない」を表す「イカ」は、知らない人についていかないだけでなく、日ごろから危ないところには行かないという意味も込められています。

 このほか「お」は危ない時や怖い時は「大声を出す」、「す」は人のいるところや近くの家へ「すぐ逃げる」ことを紹介。「し」では、逃げた後には周りの大人に対し、どんなことがあったのかや相手の特徴などを「知らせる」ことの大切さを伝えています。

 これまでに紹介した語呂合わせと一緒に覚え、不審者から身を守りましょう。