不審者による声掛け事案の注意点を子どもに分かりやすく伝える方法の一つに、語呂合わせがあります。今回は不審者の代表的な特徴をまとめた「はちみつじまん」を紹介します。

 「は」は知らないのに何かと「話しかけてくる人」。

 「ち」は理由もないのに「近づいて来る人」。

 「み」はあなたが来るのを道路脇などからじっと「見つめてくる人」。

 「つ」はいつでも、どこまでも、いつまでも「ついてくる人」。

 「じ」と「ま」はあなたが来るのを「じっと待っている人」です。

 もしも、こんな人に会ったら「ん!」と異変や危険を感じられるようになりましょう。そして、逃げたり、大声で「助けて」と言ったりできるようになってください。

 ただ、周りの人すべてが悪い人ではありません。保護者は、語呂合わせを教えるのに合わせ、そのこともきちんと伝えてください。