架空請求詐欺の被害を未然に防止したとして、高松市防犯協会(会長・大西市長)と高松北署(桜木保署長)は13日、高松市のローソン高松牟礼町店(川本賢オーナー)に感謝状を贈った。

 同署によると、6月に来店した60代女性が高額のギフトカードを購入しようとしたことを、同店の川本直美マネージャーが不審に思い、話を聞いたところ、詐欺の疑いがあると判断。警察へ相談するよう促して被害を防いだ。

 同署で贈呈式があり、川本オーナーは「今後もお客さまに意識を向け、一件でも多く詐欺被害を食い止めたい」と話した。