巡回に出発する新しい青色防犯パトロールカー=高松市国分寺町、国分寺北部小

巡回に出発する新しい青色防犯パトロールカー=高松市国分寺町、国分寺北部小

 子どもを身守る青色防犯パトロール活動に取り組む高松市の国分寺北部校区コミュニティ協議会(佐々木正明会長)が青色防犯パトロールカー1台を新たに導入し、4日に同市国分寺町の国分寺北部小学校で出発式を行った。見守り活動を充実させ、児童の安全確保につなげる。

 同協議会は2012年に活動を始め、約100人のメンバーが1台の青パトで下校時間をメインに校区を回っていた。新たな青パトは日本財団の助成を受けて購入。今後は2台の青パトで巡回し、児童への声掛けなどを行う。

 出発式では、佐々木会長が「児童たちや高齢者の見守り、事件事故の防止などのためにこれからも地域貢献していきたい」とあいさつ。児童代表が「いつも身守ってくれて、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と述べた。

 続いてメンバーが新しい青パトに乗り込み、巡回に向かった。