「オリーブかがわ」をPRするためリーフレットを手渡す参加者=丸亀町壱番街ドーム広場、高松市丸亀町

「オリーブかがわ」をPRするためリーフレットを手渡す参加者=丸亀町壱番街ドーム広場、高松市丸亀町

 女性の地位向上などを目指して活動する社会奉仕団体「高松ゾンタクラブ」(石丸祥子会長)は18日、高松市の丸亀町壱番街ドーム広場で性暴力被害者支援センター「オリーブかがわ」のPRキャンペーンを開き、浜田知事らとともに啓発グッズを配った。

 性暴力被害者の相談窓口として昨年4月に設立した同センターをより多くの人に知ってもらおうと実施。同クラブや中西讃の女性経営者らでつくる高松IIゾンタクラブのメンバーら約50人が、浜田知事やかがわ犯罪被害者支援センターの伊賀三千広理事長とともに参加した。

 参加者はピアノとフルートの生演奏が流れる中、リーフレットやポケットティッシュが入った啓発グッズ1千セットを配布。女性を中心に声を掛け、センターの活動内容などを紹介したほか、女性や女児への暴力撲滅に協力を呼び掛けた。