「『6万円で瓦の修理をすると業者が来た』と高齢で認知症の母親から聞いた。翌日、業者が作業はしたと言って集金に来たので支払ってしまった」との相談が寄せられています。領収書の電話番号もつながらず、見積書や契約書もなく、実際、作業が行われたかどうかも不明なまま請求されています。家族や身近な人の見守りが不可欠です。