「突然、身に覚えのない請求メールが届き、慌てて公的な相談窓口をネットで検索した。『公式窓口』という表示を見つけたので急いで電話したが、民間業者だったらしく、費用を請求された」という相談。インターネットでは検索した言葉に応じて検索結果と広告の両方が表示されます。この相談者は違いに気付かず、民間業者を公的機関だと誤認して連絡してしまったようです。検索して表示されたサイトが、目的のサイトかどうかを確認した上で利用しましょう。