県遊技業防犯組合連合会(中尾元紀会長)は18日、県防犯協会連合会(会長・浜田知事)に寄付金100万円を贈った。特殊詐欺被害や少年非行の防止を啓発するチラシの作成費用などに活用される。

 寄付金の贈呈は社会貢献の一環で、2006年から毎年行っている。

 高松市磨屋町の県遊技業防犯組合連合会事務所で贈呈式があり、詫間啓司専務理事=写真左=が「寄付金を犯罪抑止に役立ててくれれば」と述べ、県防犯協会連合会の千葉敦雄専務理事に手渡した。