「警備の日」(11月1日)をPRしようと、県内の警備会社でつくる県警備業協会(北川豊彦会長)は1日、高松市浜ノ町のJR高松駅で街頭キャンペーンを初めて実施。参加者は通行人に啓発グッズを配り、社会の安全・安心を守る警備業への理解を求めた。

 駅前には「11月1日は警備の日」と書かれた黄色の旗20本が掲げられ、同協会から参加した18人は「きょうは警備の日です」「投資詐欺にご注意ください」などと呼び掛けながら、通勤客らにチラシやポケットティッシュなどが入った啓発グッズ約300セットを手渡した。

 同協会の新居祥広専務理事は「警備の日を広く周知するとともに、投資詐欺被害防止などを訴えていきたい」と話していた。

 警備の日は2015年に日本記念日協会が認定。1972年11月1日に警備業法が施行されたことにちなんでいる。